Art x CEO

上のムービーは、Aaron Kizerというアーティストが、とあるイベントでSteve Jobsを描いた映像ですって。
両手に持った二本の筆で描いていくんだけど、当初なんだか分からない絵が徐々に輪郭(本当の輪郭じゃないよ)を顕にしていく様が楽しい。

それにしても、一般企業のCEOで、これほどまでにアーティストに意識されているヒトってほかにいないんじゃないかな。
昔はそれこそ「Macはクリエイターやデザイナー向けだ!」みたいな言われ方してたけど、今ではそのクオリティそのままに一般に浸透したよね。
つまり、一般的にクリエイティブやデザインが身近になったってことだと思う。
そういう意味で、人々の生活を豊かにした功労者なんだろうなぁ。

生活の延長でMacに出会ったからなかなか気付きにくいんだけど、自分の日常も豊かになっている気がします。
ただ、加速できていないのは自分の問題。
もっと意識的に行動する必要があるんだろうね。