同世代の刺激

最近、同世代の活躍をよく耳にする。
友人にも第一線で活躍する奴が多く、嬉しい半面、悔しい想いもある。
自分の生きるステージはどこか…
自分の目指すものはなにか…
どんな自分でいるのが楽しいのか…
何かをしていても、不意に頭を過ることがある。

今月、地元松山で面白そうな空間がオープンした。
名前は「THE 3rd FLOOR」
立ち上げたのは同世代の友人たち。
発想はもちろん、こういう行動力は純粋に尊敬する。

「THE 3RD FLOOR」は愛媛県松山市の中心、商店街とオフィスビルの立ち並ぶ街の真ん中にある、古いビルのワンフロアを改装して作られました。
ギャラリーやライブ、パーティーで利用可能なフリースペースとして、普通の仕事場ではできないようなものづくりの場として。
価値を分かち合える仲間が集まり、ローカル発の新しい働き方やライフスタイルを生み出す拠点として生まれました。
THE 3rd FLOOR WEBより

インターネットが一般化して、物事が物理的な距離を越え始めた。
一極集中な世の中では実現し得なかった波紋の散発が顕著になってきている。
だからこそ、その土地々々に息づく歴史観や文化を、新しいスタイルで次の時代に繋ぐタイミングなんだろう。
素直に、生まれ育った地元の”これから”を担う場所になってほしいなぁと思う。

トップページ | ヒト・モノ・コトの新しい接点「THE 3rd FLOOR」

書いているうちにテーマが発散してしまったが、兎にも角にも同世代が元気なんだよね。
どこまでが同世代かはさておき、自分と遠くない人たちが活躍している姿を観ると心苦しくなる。
なんてことを、下の記事を見て思ったって話。

新世代リーダー50人 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

なんだかしまりのない文章だけれど、これが今の俺なんだね。
俺も、自分のできることで時代に貢献しなきゃなぁ。
精進します。