身内と呼べる人たち

先日、暫く振りに連絡取った友人が、離婚して、結婚して、妊娠してた。
「暫く」って言っても一年位で、そのグルーヴ感には驚かされたよ。

で、なんでそんなに纏めて言うかな…?って考えたわけ。
もっと細かく話してくれたら、笑うほど驚かなくても良かったのに…と。
まぁ、本人にしてみりゃ、恥ずかしいだとかガッカリされるだとか、そういう負の感情があったんだろう。
確かに、世間一般では多数派の事例ではないし、他人が聞いたら良くは思わないかもしれない。

だけどさ、ある種のコミュニティで繋がってるってのは、そいつのことを好きだからじゃん。
そいつの行動から生まれるモノも、基本的には好きなわけじゃん。
だから良し悪しもなく、言ってくれたら良いのに…なんて考えたよ。

これは所謂「信頼」の話。
仕事でも遊びでも、じぶんの想い描いた理想に反した現実が起こったときに、それを周りに明かせるかどうかの問題。
そういう意味では、お互いに起因するんだろうなぁ。

身内と思ってる人たちの前では、もっと気を許せる人間でいたいなぁ。