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Lightroomが調子イイ。

      2014/11/11

ほんと、おひさなtakeです。
前回記事が7/1なので、2ヶ月以上ぶりの投稿ですな。
その間は・・・ボチボチでした。

で、今回記事を書こうと思ったのは、Lightroomが便利過ぎるから!
の前に、Lightroomってご存知な感じなんでしょうかね?
もしかして、そんなに一般的ではない?のかもしれない。

Lightroomとは、正式名称“Adobe Photoshop Lightroom”。
ってことで、これは流石に耳にしたことがあるだろうPhotoshopファミリーなんですね。
念のため知らない方のために・・・

主に写真編集(フォトレタッチ)としての役割を担うソフトウェアとして、画像加工、イラストレーション、印刷業界などあらゆる画像分野で使用されており、この分野では代表的な存在である。主に写真などの加工に適しており、さまざまなフィルタやプラグインを追加することによって、機能を拡張することができる。

そしてLightroomがどういう存在かというと、

デジタルカメラ、特にデジタル一眼レフを使う写真家などのプロフェッショナル・ハイアマチュアユーザーをメインターゲットとしており、デジタルカメラで撮影した画像のパソコンへの取り込み、整理、取捨選択、RAW画像の現像や補正、JPEGなどのファイルへの出力や印刷、facebookやFlickrなどWeb上への公開を一連の流れとして行える。

ってことで、簡単に言うと「デジカメの写真を管理したりキレイにしたりする」ソフトです。

ぶっちゃけ「iPhoneや今どきのデジカメだと、撮った瞬間からキレイな写真だよね?」「Mac使ってたら管理もiPhotoで楽勝だよね?」的な声が聞こえてきそうな。。
かくいう俺も、iPhoneでも写真撮るし、最近までiPhoto管理で困ってなかった。

が!
5D2を買ってから、やっぱり写真が楽しくなって、過去とは比較にならない量になってしまったんだよね。
しかも、当然写りが違う(立体感・迫力や色再現力、ノイズ感など)ので、とにかくキレイな写真を求めて色々やっちゃうわけだ。
Lightroom導入以前は、デジカメ→iPhoto取り込み・管理→Photoshop編集で頑張ってたんだけど、写真の量が増えるに従ってiPhotoのもっさり感(重さ)が増してしまって、ちょっと面倒になってきた。
しかも、いちいち別ソフト立ち上げるから、画面の遷移が意外とストレスで。。
ただのワガママなんだけどさ。
でも、そういうストレスをさくっと解消してくれるソフトを探してたところ、ロンドンで知り合ったフォトグラファーがLightroom推しだったので、何かの縁ってことで導入してみた。

日本に帰って早速Lightroom(無料体験版)を入れ、ロンドンの写真を現像。
あ、ちなみにRAW現像ってのは以下のこと。

デジタル一眼やコンパクトデジカメの上位モデルでは、静止画のファイル形式として、通常のJPEG形式のほかにRAW形式を選べるようになっている。RAWとは「生」の意味。CCDやCMOSなどの撮像センサーから出力されたデータをカメラ内部ではあまり加工せず、生に近い状態で保存したファイルを「RAWデータ」と呼ぶ。
RAWデータは、カメラ内ではJPEGと同じように再生できるが、パソコンに取り込んだ場合、そのままでは表示できない。一般的なソフトで画像を表示・加工・印刷するには、RAWをJPEGやTIFFなどの標準的なファイル形式に変換する必要がある。その変換作業を「RAW現像」といい、それを行うソフトが「RAW現像ソフト」である。

そんなわけで、とにかく現像。
これまでだと、iPhotoで一枚一枚選択して、それをチマチマとPhotoshopで現像してたんだけど、Lightroomは違う。
WBやら露出補正やらの加工データを、次の写真に引き継げる!
もちろん、コピっておいて、次の次の次の写真にだって適応できる!
ってことで、同じ光源下での同じようなアングル・被写体のものを、一発で処理できるんだよね。
まだまだ細かくアングルとか変えて撮ってるから、この機能は超便利。
まぁ、撮る段階で決めきれていないだけなんだけど。。。

そして、このLightroomのもう一つ重要なポイントは、“非破壊編集”なところ。
言ってもPhotoshopだってRawはそのままに、成果物だけを書き出すんだけど、iPhotoで並べてみた時に再編集が面倒で。
その点、Lightroomはソフト内で成果を一覧できて、かつ編集過程を遡るのも簡単。
つまり、やり過ぎた編集を見つけちゃっても、簡単になんとかなるってことだ。
編集と管理がシームレスに連動してるからこその恩恵。
いやぁ、便利だ。

ってことで、みなさんもLightroomオススメ・・・って言おうと思ったけど、Raw現像ってそんな興味薄いよね。。
気になってる人にだけ、オススメしとく。

Adobe Photoshop Lightroom 5.0 日本語版 Windows/Macintosh版
by カエレバ

念のため、まだPhotoshopを持っていない人は、月1,000円以下でPhotoshopとLightroomが使い放題・アプデし放題だから、買い切りよりもその方が良いかも。。

【Photoshop+Lightroomセット商品】Adobe Creative Cloud フォトグラフィプラン 12か月版 Windows版 [ダウンロードコード]
by カエレバ

ちなみに、Lightroomに関しては、専門書を読んだほうが良いとのこと。
せっかくキレイにするんだから、最適な方法でやりたいしね。
ってことで、一番良さそうなこの本を買ったんだけど、まだ読んでない。。

Photoshop Lightroom 5 プロフェッショナルの教科書 思い通りの写真に仕上げる現像の技術
by カエレバ

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